『安達としまむらSS』と『安達としまむら99.9』の感想。タイトルの意味も判明する衝撃的な内容と最終巻12巻への展望

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当ブログは『安達としまむら』のダイマサイトなので当然読者の皆様においても必読の書である『安達としまむら』

今回は2023年11月10日に発売した『安達としまむらSS』と『安達としまむら99.9』の感想と最終巻と告知されている12巻への展望を描いていきたいと思います

※ネタバレありますので未読の方は注意

目次

安達としまむらSS

まずは出会いから社会人のショートエピソードをまとめた『安達としまむらSS』の感想から

まず大前提として既刊である11巻まで読んでおかないと楽しめないので未読の方は読んでから読まれてください

『安達としまむらSS』と『安達としまむら99.9』は2冊同時に発売されましたが

『安達としまむらSS』→『安達としまむら99.9』の順番で読まれることをおすすめします

読む順番としては

安達としまむら1~11巻→安達としまむらSS→安達としまむら99.9が一番物語を理解するのに容易なものと思われます

さて『安達としまむらSS』の内容ですが、シリーズファンにはニヤニヤが止まらないものとなっています

特に安達としまむらの初○○のところはファン垂涎のものとなっています

安達親子の関係にもかなり踏み込んでおり(父親の存在)など今まで明かされなかった設定なども書かれています

特に『安達としまむら99.9』への伏線も貼られているので先に述べたような順番で読まれることを推奨します

安達としまむら99.9

事実上の最終巻ともいえる物語になっています

本作は2020年秋に放送されたアニメのBD/DVDの特典小説を単行本化したものになります

かなりシリアスな展開でなんと安達の死後のしまむらの日常が描かれている衝撃的な内容でした

「え?シリアス展開苦手なんだけど・・・」と懸念される方も多いでしょう

しかし本作はBD/DVD特典の小説には描かれていないその後が収録されていて『あだしま』は永遠なりと歓喜するような内容になっています

ホワイトアルバム2の雪菜ルートみたいなグランドエンド見たい感じです

BD/DVDでもうすでに読まれた方も必ず読んでほしい内容になっています

作者の入間人間先生も本作を『安達としまむら100』ではなく『安達としまむら99.9』にしたのはまだ終わらせないからと綴られています

安達としまむら12巻の展望

安達としまむらは12巻で完結すると公言されていて、いよいよ次が最終巻になると思われます

最終巻の内容は『安達としまむらSS』でも『安達としまむら99.9』でも語られることのなかった文化祭と修学旅行の内容が有力視されています

発売時期は2024年第三期(10月から12月)だと思います

もあたん

そういえばなんで11月10日に発売したのに感想記事がこんなに遅かったの?

くろタン

もったいなくて読めなかった・・・

最後に・・・

『安達としまむら』という作品を生み出してくれた入間先生を始め出版社の関係者やアニメーターの方々本当にありがとうございます

ブログ主は作品の引き延ばしはあまり好きではないのですが『安達としまむら』は永遠に引き延ばしてほしい

12巻が最終巻なら11.5とか11.8とか某キングダムハーツシリーズのように刻んでほしいです、ブログ主がこの世界から退場するその時まで

安達としまむらは永遠なり・・・

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