『安達としまむら』の下位互換ではなかった百合ライトノベル『週に一度クラスメイトを買う話』の感想

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※ネタバレあり

なんとなくかってずっと放置していた「週に一度クラスメイトを買う話」

2025年3月26日現在6巻まで出ています

キャラクターがあだしまそっくりで名前も仙台と宮城という固有名詞になじめなかったので読んでいなかったんですが、既刊6巻全部読んだので軽いレビューをします

まずこの作品はあだしまとは作品の方向性がかなり異なります

安達似の主人公「宮城」としまむら似の「仙台」が交互の視点で話が進んでいきます

あらすじは家庭に居場所のない仙台が育児放棄されている宮城の家に自分の居場所を見つけ、仙台が宮城のことを好きなりみたいな感じです

「安達としまむら」は安達がしまむらに思いを募らせていき、しまむらも安達の存在の大きさに気づいて二人は実は結ばれる運命にあるという話ですが、ここは逆な進み方をします

そして一番違うのは宮城と仙台の関係性の進み方です

1巻で二人は○○をし、6巻では○○○までしてしまうという進展の速さ・・・

あだしまはゆっくり二人の関係性が進みますが、この作品はどんどん進み過激な方向に向かいます

最新刊の「自分でするより宮城にされた方が気持ちいい」はなかなかインパクトのあるセリフでした(笑)

ただあだしまよりテンポが悪いのでそこは惜しい

百合好きにはかなり刺さると思うのでぜひ読まれてください

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