一橋大学不合格日記

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ブログ主は学生時代、勉学にのみコンセントレートしていました

恋愛や遊びなどは大学に受かってからやればいい

今は勉学に励み、一流大学に入り、全てを翻して見せるという拗らせた学生時代を過ごしていました(笑)

結局4浪したあげく、大学進学そのものができなくなってしまいました

今回はブログ主のような失敗を繰り返さないような勉強法と後悔や懺悔なんかを書いていきたいと思います

目次

学生時代と不合格の経緯

コンプレックスまみれの学生時代

ブログ主はサブカルチャーが好きでいわゆるヲタクでした

当然そういうものに理解がある時代ではあまりなく、アニソンなんか聞いていると冷笑されたりする時代でした

そういう人間を将来顎で使いぼろ雑巾のように使い捨ててやろうという邪な理由でブログ主の勉強は始まります

学校から帰宅したらそこから塾へ通い、夜中の3時ごろまで勉強してました

睡眠時間は長くて4時間平均3時間という無茶な日々を過ごしていました

中学生時代は1年生の時は5段階評価でオール2という衝撃的な成績でしたが中学3年生になると技能教科を除くとオール4まで余裕で到達してました

しかし当時の公立高校は相対評価で成績でトップ3に入っても授業態度や教師の好感度イベントにクリアしないと最高評価の5は取れませんでした

ブログ主は成績は100点満点の教科も3科目ありましたが、なぜか90点代の人が5の評価でブログ主は4しかもらえず教師への憎しみが半端ではなかったです(笑)

当然運動する時間などないので体育会系の人にも嫌悪感を抱くようになりました

今はプロフィール画像の通り学生時代自分が一番嫌いそうな鍛え上げられたボディーになってるのは人生はわからないものです

ブログ主は学生時代最遊記という漫画のとある科学者に憧れそれを目指してましたね

それが心の支えでした

何一つうまくいかない高校時代

ブログ主は自転車で10分ぐらいのそこそこの進学校(検索したら偏差値68だった)に進学しました

しかし文武両道という訓行のもとスポーツ推薦組と同じクラスになり、当時は眉毛をそりこんだ坊主の怖い方々とエンカウントすることになるわけです

入学式当日に退学しようと思いました(笑)

高校からの勉強は中学の勉強方法では全く通用しなもので得意科目だった英語も勉強法が混迷し、定期考査で何とか赤点を取らないようにするのが精一杯でした

学校生活も楽しくなく、勉強もうまくいかず体調も壊すという負の連鎖に嵌り本当に苦しい時代でした

学年トップで東大進学志望のY君にZ会東大マスターコースという予備校の存在を教えてもらい、それが高校時代の唯一の成果でした

予備校遍歴

ブログ主は城南予備校(現役)→Z会東大マスターコース→河合塾一橋コース→四谷学院→駿台と通っていました

この中で最も成績が伸びたのがZ会東大マスターコースでした

この予備校の授業は大学レベルのもあり、学問としての大学受験みたい授業を受けられるのでとても楽しかったです

駿台もかなりレベルが高く得るものが多かったです

逆に得るものがほとんどなかったのがその他の予備校でした

河合塾の授業は高校時代の延長みたいなものが多く、退屈で得るものが少なかった

四谷は東大や一橋などの論述力を問われる大学を目指すならおすすめはできない

城南は単語帳だけは良かったよ

致命的な基礎力の欠如

ブログ主は中途半端に勉強ができました

これが良くなかった

特に東大や一橋などを目指されるなら中途半端にできる状態なら基礎的なところから徹底的にやり直すべきです

特に数学は小学生の分野からやり直してもいいでしょう

それぐらい基礎的なものを大事にすべきです

英語も中学生で習う単語や文法も丹念に本質をとらえて習得すべきです

国語も不安なところがあるなら小学生の教材を買って隈なく暗唱できるぐらい頭に叩き込む必要があります

ブログ主はこういう基礎の基礎をおろそかにしたためかなりそれが後々ボディブローのように効いてきました

まとめると英数国に関しては小学生や中学生の分野に少しでも不安があるなら徹底的につぶしておくべきでしょう

軽視しすぎた栄養と運動

ブログ主は頭をよくする方法が勉学のみと学生時代信じていました

しかし実際に頭をよくするには、脳に刺激と栄養を与えないといけなかったのです

脳に刺激を与えると言っても頭を直接殴るとかそうお言うものではなく筋肉を刺激することで脳に刺激を与え脳の認知機能を向上させたり、勉強だけでなくいろいろなものを見たり聞いたり時には遊んだりとすることで知見を広げる必要性があった

これは受験という限られた時間の中で行うのは遠回りに思えることでしたが、やっておけばよかったと後悔しています

栄養面でもブログ主は朝食を食べる習慣がなく、また栄養面でも知識が乏しかったため、食というものをかなり軽視していました

こういうところまで思慮できるようになると受験もそこまで難しいものではいと思える不思議

若いころは直線的でなかなか遠回りしたりする勇気がわかないものですが、30代も半ばになるといろいろ達観してくるんですよね(笑)

ただブログ主は勉強に関してはかなりやりこんでいたため勉強しておけばよかったという後悔はないです

勉強はもうしたくない・・・

失敗する受験生の特徴

ブログ主も失敗側なのであまり偉そうなことは言えないのですが、これはやめておいた方がいいというものを上げておきます

ノート作り

ブログ主もノートを作ることが目的になり肝心の知識の習得がおろそかになり、自己満足していた時期がありました

これは多くの受験生がやる失敗の一つなので気をつけてください

ノートやテキストなんて自分がわかればそれでいいのです

◇参考書を複数買う

他人の芝は青く見える

頭がよさそうな人が使っているとついつい浮気して他の参考書に手を出してします

これはいけません

平均的なものであればそれを丸暗記するまで使い倒す

英文法の参考書なら例文をすべて覚えるまで使う

これぐらいやりこんでおけば大学受験はたとえ東大でも困ることはほとんどない

ブログ主は英単語力だけは9000語ほどあると河合のサクセスクリニックで判定されましたが英単語長は一冊だけでした

教科書をおろそかにしない

ブログ主は学校が嫌いで学校の勉強をおろそかにしていました

これは後悔はしていないのですが教科書はおろそかにしない方がいい

学校の先生の授業の質はあれなものも多いが、教科書だけは極めた方がいい

例題や定理などはどんな体調でも再現できるぐらいにしておけば予備校の授業への移行もスムーズになる

合格体験記にはまらない

合格体験記は合格者が自慢話をしたい思いや小遣い稼ぎでなんとなく書いているものが多く、また勉強時間に読むことで勉強した気になる人も多い

一冊ぐらい読んでもいいが、それ以上は読まない

このブログに書いてあることも鵜呑みにしてはいけませんからね(まあこの記事は不合格体験記なんですけど)

レベルの高すぎる参考書を無理に使わない

これも合格体験記などに書いてありますが青チャートや一対一の演習で基礎を固めたみたいな記述を読んだことがある人もいるかもしれません

ブログ主もこれを信じ青チャートと格闘したことがありますが、ブログ主のレベルでは無駄な時間でした

結局もっと簡単で本質的な薄いものを何周も極めた方が身につきます

未だと数学ならその単元を開設した動画なども見るとより理解が深まると思います

あとはひたすら演習し身に着けるという作業ですね

これをブログ主はできなかったのは後悔してます

◇共通テスト対策を夏休みまでに終わらせる

ブログ主の時代はセンター試験という呼称でしたが、共通テストはできれば夏休み前に終わらせておくと気が楽。遅くとも夏休みが終わるまでには対策を済ませておく

先述した基礎力の確認にも大いに役立つので早めにやりたいですね

◇過去問を勇気をもって解く

本当にこんな問題溶けるようになるんだろうかという不安が襲い掛かってくるので、過去問を解くのは勇気がいります

しかしそこは死ぬ気で辞書や参考書を最初は使ってもいいから解くべきでしょう

そうすることでどういう問題で点数を取り、どういうものが出題されるのかを把握して意識して勉強するかはかなりの差が生まれます

たとえば、一橋は経済の大学の面が強い大学なので日本史だと経済史はもちろんですが、貨幣にまつわるテーマの出題が多く、この辺のテーマを意識して勉強しておくと400字×3という大論述にも怯まなくなります

他の大学を馬鹿にしない

東大や一橋を目指す人の中にはそれ以外の大学をそのレベルに達していないのに見下したりする人もいます

しかしなぜ見下すのかというとその本人がそのレベルに達していないことへの不安のあられなのです

ドキッとした人もいるでしょう

そういうものを受け入れ、謙虚に中堅と言われる大学の過去問などからも吸収できるものはないかとどん欲になるといい結果が生まれやすいと思います

おすすめの指南書

これから上げるのは参考書ではなく勉強に取り組む姿勢だったりする指南書みたいなものです

過度な期待はしないように

◇國弘流英語の話しかた

◇英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本

◇めざせ達人!英語道場: 教養ある言葉を身につける

英語だけでなく語学を学ぶなら読んでおきたい基本書たち

これを一冊読むと語学学習への取り組み方が変わります

◇改訂第2版 E判定からの大逆転勉強法

胡散臭い本ですが、学習ということは繰り返すということを認識させてくれる本

ただし、この本に書いてある登場人物のエピソードは鵜呑みにしてはいけない

書かれていることは王道

◇教養としての大学受験国語

この本は少し難解である程度現代文ができる人が読むといい本

これを読んでいきなり読解力が上がったり語彙力が増えたりするものではない

しかしこの本の書いてあることを理解できるようになれば、国語力というものが確かにできていると思います

かなり古い本もありますが、下手な合格体験記より役に立つ本だと思いますので参考にしてみてください

まとめとあれこれ

ブログ主は大学コンプレックスが未だにありますけど、でもいまもし一橋に入れたとしても行くかは微妙ですね

今の仕事も環境も不満はないですし、大学に行かなかったこと(行けなかったこと)で得たものもあります

そして最後にこれを見てこうならないように気をつけてください

何か不明な点等ございましたら遠慮なくコメント欄に書かれてください

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