今週ついに「FFXVl」発売しますとFFとの思い出などについて

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ブログ主は初めてのFFはVlllからでFFの伝説的なタイトルであるオリジナルのVllは未プレイです

Vllもやろうとは何度も思ったのですが、どうしてもあの頭身とポリゴンのモデリングが受け入れられなかった(やっぱりグラフィックは重要です)

当時はクリエーターなどは意識したことはなく、FFのナンバリングタイトルの発売はゲーム業界だけでなく世間のお祭りみたいな行事であっため、学生であったブログ主もそわそわしました

毎回大幅な進化をするので、最先端の技術を見る楽しさがありました

キングダムハーツ発売後、野村哲也氏の存在を強く意識するようになりその魅力に取りつかれて氏の関わっているゲームを強く求めるようになりました

それからは氏が少なくともキャラデザに関わっていないFFには興味が薄れ、Xllもプレイしましたが、そこまでの魅力を感じることはなかったです

FFXlllも氏はメインのキャラクターデザインは務められてはいましたが、ストーリーやシステム面での関りは薄く氏がディレクターを務める『VERSUS Xlll』やキングダムハーツシリーズの展開の方にブログ主の関心は傾倒していきました

その後FFXlVのローンチ失敗による玉突き事故が生じ、『VERSUS Xlll』の開発スタッフのリソースもそちらの再建に注がれることになり、野村哲也氏の一球入魂で作られたVERSUSを楽しみに待つファンには暗くそして明けることのない夜が訪れました

そんな中ゲーム自体に関心が薄れもうゲーム自体卒業することも考えていましたが、先週配信されたFFXVlの体験版の評判の良さを聞き、なんとなくうずくものがあったのでプレイしてみました

感想記事の詳細は以下の記事を参照してください

その出来は素晴らしく久しぶりにゲームの発売が楽しみになりました

ブログ主は自慢ではありませんが、ゲームが下手です

複雑なシステムを覚えるのもアビリティーやアイテムを使うのもめんどくさいと思ってしまい、攻略に詰まってようやく調べてみるタイプです

しかしFFXVlは普段ゲームをあまりプレイしないライト層でも十分に楽しめる内容になっています

目的地もL3ボタンを長押しすれば、方向を示してくれますし、爽快なアクションバトルも□ボタンと時々使う回避のR1ボタンだけの簡単操作を選択できるモードが用意されており、かなり間口は広めになっています

肝心のストーリーもかなり面白いものになっています

一見キャラクターが海外のテイストなので、感情移入が難しそうに見えたり、煩雑な専門用語が多くて理解できないよと懸念される人もいるかもしれませんが、本作も確かに固有名詞や地名など出てきますが、ストーリーを進めていれば自然と理解でき、スッと話が頭に入ってきます

正直ブログ主もまだ地名や人物など覚えきれていませんが、それでも体験版をプレイした後はその後のストーリーが気になって仕方のないものになっており、一秒でも早く製品版をプレイしたいと思ってます

本作は『FFXV』や『FFVll REMAKE』のようにDLCや分作ではなく一策で完全に完結するスタンドアローンのゲームになっているのでその辺のことを心配する必要もありません

そして本作にはPS5の性能を限界まで引き出しているためかロードが皆無でゲームの実機とは思えないほどのド迫力な召喚獣バトルがあります

体験版でもその召喚獣バトルの凄さが体験できるのでぜひその迫力の凄さを体験してほしいです

野村哲也氏の関わっていないゲームがこんなに楽しみなのはいつ以来だろうとトロフィーリストを眺めていたのですが、2014年5月にPS4で発売した『inFAMOUS Second Son』以来でした

このゲームは別の機会で取り上げるかもしれませんが、PS4黎明期に出たものとは思えないクオリティーでボリュームは少し少ないという意見もありますが、当時は次世代機の凄さを味わえるタイトルでトレーラーを見たときから早くやりたい思えたとタイトルで期待通りのものでした

PS5が2020年11月に発売してから感染症や戦争などで半導体が不足などの想定外によりPS5ネイティブな作品の開発も遅れていましたが、FFXVlでようやく本格的な次世代の体験が広まりそうで、今後のスクエニタイトルの多分PS5で発売されるDQXll、KHlV、そして先日発表があったFFVll REBIRTに良いバトンをつなげられるといいですね

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