野村哲也さんについて PARTlV

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今回は野村哲也さんのよくネット上で批判されている点の間違いなどを指摘しロンパしちゃう記事です

今回は野村哲也さんについての批判への反論記事でもありますので、氏を貶めるような内容ではなく、他の方に関する批ではないことを予めご了承ください

目次

野村哲也さんについて

ノムリッシュ語録という論点のずれ

野村哲也さんの作品や氏を批判するのに難解な言葉を使うイメージが先行している方を見かけることが結構あります

例えば『パルスのファルシがコクーンでパージ云々・・・』などの書き込みを見て貶されたり嘲笑したり・・・

まあ確かにゲームをやらない人からするとちょっと難しく聞こえる部分が多いのも事実ではありますが、そんなに難しい意味ではないのですが、そもそもこのワードが出てくるFFXlllには野村さんはキャラクターデザインとPVの編集ぐらいしか関わっていないのです

いや責任逃れだろという方もいますが、ライトニングというキャラの発注を依頼されたときに野村さんは初めてシナリオを知り、ライトニングというキャラがここまで厳しいのかと驚嘆していたぐらいの関りしかないのです

もちろんFFXlllのバックグラウンドにあたるファブラ神話の作成には関わっていますが、FFXlll自体にはそれほど関わっていないのが事実なのです

難解な用語を使いたがる本当の人

これから挙げる人を批判や中傷する意図はないということだけはご了承ください

難解な言葉を使いたがる人はFFX-2・FFXlllのディレクターであり、シナリオライターでもある鳥山求さんとFFXシリーズやFFVllやFFVlllなどで活躍されているシナリオライターである野島一成さんのお二方です

このお二方がそろった作品の作中の専門用語の多さはかなり複雑で難解なものが多い

野島一成さんはFFXlllにもコンセプトシナリオライターとして関わっていらっしゃいますし、ファブラ神話の根幹部分を書いた方でもあります

先ほど挙げたパルス、ファルシ、コクーン、ルシなんかも鳥山さんや野島さんが作り出した言葉であると思われます

ライトニングリターンズFFXlllの某ラスボスが「永久」「とこしえ」と読まさせたりするのは完全に鳥山さんの趣向が強く反映されいるなとブログ主は思いました

野村さんが使う本当の言葉

では野村さんは作中に専門用語を使わないのかというと決してそうではありません

野村さんが初めてディレクターとして関わったキングダムハーツにもハートレスやノーバディ、アンヴァースなど出てきます

しかし、ハートレスやノーバディもそんなに難しい用語ではないですし、多分イメージもしやすいと思います

野村さんが使う難解な用語はそれほど多くはありません。

ただ主人公の名称や特に地名などには難しい用語を使われることがあります

ただこの用語は造語ではなくラテン語を使うことがほとんどです

そもそも専門用語が少し出てきたぐらいで目くじら立てて批判するのはどうなのかなとブログ主は思います

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