一番リマスターしてほしいゲームサガフロンティア2のまとめと総評

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ブログ主がもし人生で最後にプレイできるゲームが1本だけだったら迷わずサガフロンティア2(通称サガフロ2)を選ぶぐらい好きなゲームです

1999年4月1日に発売された本作

ブログ主は当時聖剣伝説のファンでその年の夏に発売予定であるレジェンドオブマナの体験版目当てで買いました

初めてのサガシリーズだったこともあり、システム面も理解できず、アルティマニアが発売されるまでクリアできませんでした(ウィル対海賊の海賊を倒せなかった)

ネット環境もなく、あれを当時クリアできた人はすごいと思います

目次

サガフロンティア2

システム

・ヒストリーチョイス

ゲームイベントは世界地図の各所にイベント名を選択して開始

イベントごとに年代が異なり操作キャラも毎回違う

物語としてはギュスターブ編とウィルナイツ編で分けられるが、このゲームのクリアの定義はウィルナイツ編クリアを指すことが多い

ギュスターブ編にもラストボスというかラストステージがあるが、物語の黒幕であるエッグの撃破はウィルナイツ編で描かれる

フラグ管理が大変で時限イベントがかなりあり、アルティマニアを見ないと全イベント制覇は無理

一度仲間になったメンバー(偽ギュスターブを除く)の武器や装備、ロールなどは時代を超えて引き継ぐことができる

・バトルシステム

バトルはシンボルエンカウント方式でパーティーメンバーの一人と一騎打ちを行うデュエルとパーティーバトルを選ぶことができる(一部の雑魚敵やボスは除く)

デュエルシステムでは技や術を合成することができ、その確率も高いが、一騎打ちバトルに敗北するとゲームオーバーになるので、ハイリスクハイリターンなことが多い

このゲームの技や術は先に上げた合成や閃きや学習で習得できる

ただし、合成に比べ閃きや学習は確率が低くランダムなので効率が悪い面もあり、合成では習得できない技や術もある

特に本作で最も習得るするの難しい術の「魂の歌」や「風と樹のうた」は攻略サイトを見ないとまず習得できない

「魂の歌」はアルティマニアでは炎と音の資質のあるグスタフに炎をデュエルレベルが滝的に使いまくると習得できると書いてるが、実際には音を使わないと習得する確率はかなり低い

学生のころ、アルティマニアを信じ丸二日グスタフに炎を使い続け炎レベルが52ぐらいになるまで覚えなかったことがある(笑)

実際に習得する場合はストームランサーというデュエルレベルが高い敵の前でクイックセーブをし、音を使って覚えなければやり直しを繰り返せば30分ぐらいで覚えられます

・パーティー編成

パーティーメンバーはシナリオごとに毎回変化します

年代が変わり登場人物が死亡したり主人公が唐突に変わったりと初心者はなかなかついていくのが大変でしょう

最終章であるヴァージニア編までパーティーは固定できませんが、覚えた技や術、持っていた装備などは引き継げますのでそこは安心してください

このような仕様なのでヴァージニア編が始まるまではパーティーメンバーを成長させる正直必要性はないです

・コンバット戦

ギュスターブ編でのみ実装されるバトルステージです

何のチュートリアルもなくギュスターブ編を進めていくと何回かあるステージですが、正直最後のサウスマウンドトップの戦いまではシステム面を理解しなくても余裕でクリアできます

「鋼鉄兵最高や」

しかしサウスマウンドトップの戦いでコンバット戦の真髄を味わうことになるのです

鋼鉄兵嘘だよな

武器・装備と術・技の関係

基本バトルメンバーはパーティーのいづれかが習得している技や術はすべて使えます

ギュスターブはアニマがないため、術は使えない

技はそれに対応している武器を装備していれば、WPを消費して発動できます

ただし耐久力のある武器は使うとその耐久力がなくなると壊れてしまいます

アクセサリーは術を使うために必要な要素になります

こちらも耐久力のあるものはその耐久力がなくなると壊れます

耐久力が存在せず無限に使えるものも存在し、鉄の武器やクヴェルと呼ばれる本編でも重要なアイテムは無制限に使えます

耐久力が存在するので、術や技を躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、技である武器は耐久力が無限なものが多く、また術も合成術を使うことが多くこの合成技はアクセサリーから使うことにならないのであんまり気にしなくてよいです

重要なのは武器や合成術に必要なアニマをすべて対応しているものをうまく組み合わさられるかという点です

例えば「魂の歌」は炎と音の合成技であるので、炎と音を備えた武器やアクセサリーを装備していれば誰でも発動でき、武器やアクセサリーの耐久力が減ることもないのです

一つの武器やアクセサリーが持つアニマは多くても2種類なので、うまく組み合わせる必要性があります

耐久力が限界を迎えてもその戦闘が終わるまでは使えるのですが威力が大幅に下がります

そして技や術を発動するためのコストであるWPやJPは低くなるほどその威力が増す極限効果というものがあり、RTA(リアルタイムアタック)などでは重宝されることが多いです

ストーリー

■難易度

ウィルナイツ編

難易度はかなり高いゲームになります

ブログ主もアルティマニアのRTA企画の記事をコピペしてなんとかクリアできた

序盤のダンジョンにも容赦なく即死級の敵が配置されており、初見殺しゲーでもあります

ホーンバファローやグリフォンとエンカウントして絶望の淵に沈んだプレイヤーも多いでしょう

ラスボスが一番強いボスで道中のボスラッシュに心が折れた人もいるでしょう

ラストダンジョンで出現する~の将魔という敵を倒すか倒さないでラスボスの形態が変化します

この将魔を一体も倒さず完全体のラスボスのことを完熟エッグと呼ばれたりします(笑)

ラスボスのバトル前に流れる音楽はCMでも疲れていたので印象に残っている人もいるかも?

ちなみに水の将魔を倒さず獣の将魔と戦うとゲームが進まなくなる進行不能のバグが存在するので気をつけてください

倒せる将魔には制限があり最大で4体まで戦うことができます

おすすめは水・石・樹・炎の将魔は倒しておくとラスボス戦は楽になります

特に石は即死技、樹は状態異常の技を多発してくるので倒しておくのをおススメします

ギュスターブ編

ギュスターブ編は基本イベントが多く、実際にギュスターブを操作する場面はかなり少ない

戦闘は主にコンバット戦で最終戦まではぬるい難易度になっています

しかし先に述べたように最終戦のコンバット戦であるサウスマウンドトップの戦いはバランス調整ミスったんではないかというぐらいの難易度です

勝利方法は偽ギュスターブ撃破か8ターン耐えるというもの

・偽ギュスターブ撃破

これは味方ユニットで偽ギュスターブを取り囲み、連続戦闘で敵のHPを極限まで消費させ、退路を塞ぎ退却を失敗させる方法になります

これは100%再現性のあるものではなく、かなりの運要素が絡みます

この方法しかなかったらギュスターブ編のクリア率は10%切るんじゃないかというぐらいの難しさがあります

鋼鉄兵を始め偽ギュスターブ軍のHPと攻撃力は半端なく1体ぐらい撃破することはブログ主もできましたが、YouTubeで検索するとなんと偽ギュスターブ軍を全滅させる驚異的なものがありました

この動画はチートなど使われておらず、クリーンに行われたものなので本当にびっくりしました

まさに神業

しかし世の中には乱数調整というものを使い2ターンでこのコンバット戦をクリアする人もいました

こちらも神業です

この動画は記事の最後に貼っておきます

シナリオと音楽

■シナリオ

物語はこの世界のエネルギー源であるその辺の石ころにも有するアニマを持たない石ころ以下の存在と揶揄され追放されるギュスターブ13世の誕生から始まります

一方でクヴェルの探索を生業とするティガー一族で優秀なアニマをもつ家系のウィリアムナイツも本格的に始動します

ここでかなり対比表現が使われてますね

ギュスターブが歴史の表の主人公に対しウィルは裏側の主人公みたいな感じです

二人がゲームで共闘することはないのがまたこのゲームのシナリオの深さを醸し出しています

本作の黒幕は先行文明の種族の思念が封じられ触れたものを洗脳するエッグと呼ばれるその名の通り卵の形のクヴェル

目的は人類が誕生する前の世界の復活で人間のアニマを食らい力を蓄えている

人間とは思考が異なり、一度失敗した策は二度と使わない

主人公のウィルの父親がアニマを食われてその敵を討つためにウィルは生涯をかけてこのエッグを世代を超え追う

ウィルはこのエッグの気配を感じることができまたエッグも何度もウィルに策を阻止されているためお互いに気配を感じることができる

このエッグを感じるときに流れる独特の音楽は一度聞けば耳に残ります

このエッグ討伐の最後の回は、まさにギュスターブ編とウィル編の総決算という演出がありかなり感動します

■音楽

音楽は後にFFXlllの音楽を手掛けられる浜渦正志さんが担当されています

サガフロ2は浜渦さんの音楽がなければ、成立しないほど素晴らしいものです

ブログ主ももちろんサントラを購入してますが、一時生産停止になった時は販売再開を求めて署名活動も行われたほど

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