ボディービルダーや筋トレへの偏見や誤解などについて

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『ボディービルダーのは弱い』や『筋トレ(ウエイト)で付けた筋肉は使えない

こんなフレーズを聞いた人は多いのではないのでしょうか?

ブログ主も筋トレを始める前はこんな妄言を信じてしました

今回は筋トレやボディービルダーにまつわる誤解などを解いていきたいなと思います

目次

筋トレ界隈の誤解

ボディービルダーは弱い

よくボディービルダーを腕相撲や短距離走に駆り出して記録が出ないと見世物のようにしてたテレビ番組がありました

たしかにボディービルダーは腕相撲や短距離走などのためではなく只管筋肉で体を大きくするために、トレーニングをしているので、平均より早い人やそういう競技に取り組んでいた人たちに比べれば弱いかもしれません

しかし全くトレーニング経験がない人や普段運動をしていない一般人ではとてもじゃないけど勝てることはないと断言できます

井上浩さんというゴールドジムでアドバンストレーナーを務められている伝説のボディービルダーの方が昔居酒屋で若造に腕相撲で勝負を挑まれていて相手は自信満々だったそうですが、二度と逆らえないように完膚なきまで叩きのめしたことがあるそうで、マスメディアが作ったぼでぃは弱いという言説を一蹴するエピソードの一つとなっています

筋トレ(ウエイト)で付けた筋肉は役に立たない

これもよくある間違いの言説の一つです

確かにウエイトだけでは野球やサッカー、バスケットボールやテニスなどそれ自体の競技はうまくならないかもしれませんし、やり方によってはパフォーマンスも下がってしまうこともあるかもしれれません

極論でその競技で付けた筋肉でしか実際の試合では使えないから筋トレはしないという人もいます

例えば野球選手がサッカーをやり下手だったして、野球で付けた筋肉はサッカーで役に立たないなんてことを言う人がいますか?

逆もしかりでサッカーをやっていて野球が下手だからサッカーで付けた筋肉は野球では役に立たないという人も多分いないでしょう

しかし野球で付けた筋肉もサッカーで付けた筋肉もその競技に合わせるようにしたら一般の人よりはるかに各々の競技のパフォーマンスは上がるでしょう

これは神経系の話になるのでここでは詳細は避けますが、筋トレで付けた筋肉もその競技に合わせてつけることにより相互互換の関係になり、よりパフォーマンスを向上させるのは確実に言えることなのです

筋トレの2つの目的

今回は大雑把に筋トレをする目的を二つに分けてみました

もちろんかなり大雑把に分けるので該当しな人もいるかもしれません

◇筋力(筋出力)の向上

アスリートが筋トレをする目的は大体こちらが該当すると思います

これはいかに体重を維持しまま大きな力を出せるようにするかいわば神経系のトレーニングになります

むやみやたらと体を大きくするのではなく高出力を出せるか

ここでいう高出力というのは「力」や「速さ」のことです

これはイメージしやすいと思います

筋出力を向上させるにはトレーニングの質を上げなければなりません

だらだらと長時間目的もなく走ったりしては決してつかないものなのです

ちなみによくCMなどで「いつまでも自分の足で歩けるように」みたいなサプリのCMで聞く健康目的もこの筋出力の維持に当たります

筋肥大

こちらは筋出力ではなくいかに除脂肪体重(筋肉)だけを大きくする目的です

個々だけを切り取ると同じ体重の人同士で同じ競技をやったらもしかしたら専門のアスリートの人よりパフォーマンスは出せないことがあるかもしれません

しかしこれはあくまで専門家と比較した場合の特殊な例で一般人の方はまず勝てないのでそこは覚えておいてください

トレーニングにおいても筋出力ではなくいかに筋肉に負荷をのせるかが重要なのでもちろん重量も追いますが筋肉に聞かせることが重要になります

アスリートのやるベンチプレスやスクワットとボディービルダーのやるそれらはもちろん重複するものがありますが多分前者は後者のやり方では扱る重量も扱えないこともあるかもしれませんし後者が前者の重量を下回ることもあるかもしれません

まとめとあれこれ

 ×ボディービルダーは弱い

 〇専門の人よりは劣るかもしれないが一般人よりははるかに強い

 ×筋トレで付けた筋肉は役に立たない

 〇使えるように訓練する必要がある

今やマラソンランナーですらウエイトトレーニングをする時代で甲子園やプロ野球でもウエイトトレーニングをうまく使いこなしているものだけが淘汰されず活躍してます

ぜひみなさんもダンベルやバーベルを握ってみてください

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